本番間近!

こんにちは!
夏から始まった稽古も稽古も終盤、ついに来週無事本番を迎えられることとなりました!
改めて公演情報をまとめさせていただきましたのでご確認ください!

↓↓↓

演劇研究所ガラクタらぼ 完成品第三号
「ヒミツノオト」
作・演出:畠山豪介

「桜台中学校の取り壊しが決まりました。3階ギャラリースペースで待っています。」
廃校となったかつての母校に20年ぶりに集まった元同級生たち。
その招集には過去に起きたある痛ましい事件が関わっていた。
ゾッとするのに何故か笑える、ガラクタらぼ初となるサスペンスコメディ。

【公演日程】
11月25日(木)A 19:00〜
  26日(金)B 19:00〜
  27日(土)A 13:00〜/B 18:00〜
  28日(日)B 13:00〜/A 17:00〜

※上演時間は約100分を予定しています。

【劇場】
阿佐ヶ谷アルシェ(中央線・総武線阿佐ヶ谷駅南口徒歩3分)

【チケット】
前売り・当日とも 3500円
ご予約はこちらから→https://www.quartet-online.net/ticket/himitsunote

ご来場が難しい方は、後日公演映像をご視聴いただけるプランをクラウドファンディングにてご用意しております。是非お気持ちをお寄せください。※目標金額を達成しました! 引き続き劇団存続資金としてご支援受付中です!→ https://motion-gallery.net/projects/garakutalab

【出演者】本公演は一部Wキャストです。
畠山豪介
小野塚英祐
山口拳椰
針井オリヱ

☆Aグループ
田中雄也
三島史保梨

★Bグループ
大本海生
松田そよか

【新型コロナウィルス感染防止に関するご協力のお願い】
ガラクタらぼでは関係者全員の事前PCR検査に加え、できる限りの対策を設けた上でお客様をお迎え致します。
※ご来場時の検温・手指消毒、マスクの着用にご協力ください。発熱・咳等の症状のある方はご来場をお控えください。また、同症状のある方は入場をお断りさせていただきますのでご理解ください。
※公演情報に変更が生じた場合、ガラクタらぼTwitterアカウント及びホームページにて都度情報を更新・告知いたします。

皆様のご予約・ご来場を心よりお待ち申し上げます!

演劇研究所ガラクタらぼ 一同

2021年本公演 完成品第3号「ヒミツノオト」始動!

久しぶりの更新になってしまいました。主宰の畠山です。

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い
一年間活動をお休みしていた演劇研究所ガラクタらぼですが
この度、本公演のために動き出しました。

ワクチンの接種も始まっていますがまだまだ感染者の増加も激しく、
先のことはわからない世の中ですが、
その中で私たちにできることは元の安全な世の中になると信じ、
エンタメをお届けできる準備をしておくことだと考え、
公演に向けて動き出しました。

もちろん自分たちに出来る感染防止の対策を徹底して臨みますので
どうか我々の活動を見守り、出来ることなら応援していただけたらと思います。

演劇研究所ガラクタらぼ完成品第3号

「ヒミツノオト」

作・演出 畠山豪介

劇場 阿佐ヶ谷アルシェ(JR中央・総武線 阿佐ヶ谷駅 南口徒歩3分)

日時 11月25日(木)19:00
      26日(金)19:00
      27日(土)13:00/18:00
      28日(日)13:00/17:00
   ※開演時間は都の感染状況、緊急事態宣言の発令などにより変更になる場合がございます。

チケット 3500円

あらすじ 取り壊しの決まった廃校に呼び出されたかつての卒業生。
     それには過去に起きた痛ましい事件が関わっていて…?
     畠山が描く「学校」シリーズ第2弾。
     たくさん笑えてゾッとする。劇団初のサスペンスコメディ!

出演者の発表・ご予約開始に関しては続報をお待ちください。

また、世間情勢をふまえ、今回劇団初のクラウドファンディングを実施しております。
支援していただいた方へのリターンの中には
過去の公演が限定で視聴できるサービスの他、制作中の劇団使用音楽のベストアルバム、
そして「ヒミツノオト」上演終了後、最速で本公演の映像を視聴できる特典などもありますので、
【遠方で来場が難しい】【スケジュールが合わない】【来場もするけど後からもう一回観たい!】
という皆様にも是非ご支援いただけたらと思います。

クラウドファンディングのページはこちら⇒https://motion-gallery.net/projects/garakutalab

しかし何よりも嬉しいのは劇場で皆さんと笑顔でお会い出来ることです。

劇団員一同、ご来場心よりお待ちしております。

8月3日 畠山豪介

「ヨミノサクラ」終幕。

更新が遅くなりまして大変申し訳ありません。
畠山です。

先月26日をもちまして、演劇研究所ガラクタらぼ試作品第四号「ヨミノサクラ」が終演致しました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

演劇を上演するということにハプニングはつきもので、稽古中、上演中、終演後、何が起こるかわかりません。
今年は特にそれを感じた公演でした。

こんなことを皆様の目に触れるところに書くべきではないとも思いますが、正直な話、今回ばかりはもう無理かと思いました。本番を迎えられる気がしませんでした。それでも乗り切ることが出来たのは、劇団員と客演さん、何より応援してくれた皆さんのお陰です。
こと僕に至っては、田和と二人で始めたこの劇団、田和が死んだこの機会に畳んでしまおうかとまで思っていました。

その僕の折れかけた心を救ってくれたのが稽古場での岡本やすこの言葉でした。
毎回恒例のセクシーな衣装に袖を通していた時のこと。

「次は露出抑えた衣装にしてよね。」

本人的にはいつものツッコミのつもりだったのだと思いますが、僕はこの「次」という言葉に本当に救われました。
まだみんな、先を見ている。この劇団に楽しい「次」があると信じてくれている。立ち止まって後ろを向いていたのは僕だけでした。迷いは無くなりました。

この公演で僕らが得たものも、失ったものも計り知れません。

それでも、劇団力を合わせて、必ずまた皆さんに楽しい時間をお届けすることをここに約束いたします。

この度はご来場誠にありがとうございました。

次回公演は既に執筆中です。

ご期待ください。

面白いよ。

畠山豪介

「ヨミノサクラ」公演情報

さあ、公演がいよいよ来月に迫ってまいりました。

演劇研究所ガラクタらぼ試作品第四号
「ヨミノサクラ」

作・ガラクタらぼ 演出・畠山豪介

“地獄に春は無いけれど、確かにそこに咲いていた―――。”

今度のお話は学園もの。しかしガラクタらぼが普通にやるはずがない。
物語の舞台は、地獄。人間の教師とお化けの生徒が巻き起こすハートフルコメディ。

今回は初の試みとして、一部ダブルキャストを採用し、さらに脚本を畠山豪介と針井オリエの二人が共同執筆しました。
そこに演出を手掛けますは今回ももちろん奇人・畠山豪介。
さらに広がるガラクタらぼの世界観にご期待ください!

公演情報

キャスト:
古川尚樹
葉月結芽
岡本やすこ(Honey Rush)
大山郷子
畠山豪介(CAMARADE)
針井オリエ
―以上ガラクタらぼ―
入倉敬介(RME株式会社)
中原勘(CAMARADE)
福田龍一郎(劇団漠)
しゅうへい
新八(Creative Company Colors)
山下曜也(IAMエージェンシー)
神戸裕貴(メディアゲート)

劇場:
アトリエファンファーレ東新宿(東京メトロ副都心線、都営大江戸線「東新宿」駅 徒歩1分)

日時:
11/23(祝)       18:00(A)
11/24(金)       18:00(B)
11/25(土)13:00(A)/ 18:00(B)
11/26(日)13:00(B)/ 18:00(A)
※一部ダブルキャスト。Aの回には福田龍一郎、Bの回には中原勘が出演します。
 開場は開演の30分前、上演時間は110分を予定しております。
※本編終了後におまけコーナーが存在する回も……?

チケット:
前売り3000円/当日3300円

ご予約:
https://www.quartet-online.net/ticket/yominosakura

お問い合わせ:
Garakutalab@yahoo.co.jp

劇団員一同、皆様に笑顔をお届けするべく誠心誠意稽古中です!
是非、劇場までお越しください!

劇団員・田和義英に関するご報告

日頃より演劇研究所ガラクタらぼを応援いただきありがとうございます。
この度、皆様に大事なご報告がございます。
劇団員の田和義英が、平成29年9月27日、急逝致しました。
通夜・告別式は過日執り行われましたが、突然の訃報に劇団員一同、驚きと深い悲しみに襲われており、このタイミングでのご報告となりましたことをご了承ください。

田和は四年前、僕と二人で演劇研究所ガラクタらぼを旗揚げしました。初公演「ムジナの唄」では役者を務め、その後も小道具、照明、関係各所との渉外など、スタッフとして劇団を裏から支えてくれていました。もちろん、今年の本公演のためにも積極的に活動してくれていましたので、今回の訃報は残念でなりません。今でも信じられないというのが正直な気持ちです。

すぐに劇団内でミーティングを持ち、コメディ・エンターテイメント劇団という性質上、事態を受けて11月の公演の中止や延期、変更なども考えました。しかしながら、話し合いの結果、田和の生前の頑張り、想いを無駄にしないため、またありがたいことにご遺族のご理解、応援もあり、予定通り公演は行なうことといたしました。
劇団員田和義英が関わった最後の公演となります。劇団員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日頃支えていただいている皆様にこのような悲しいご報告をせねばらなないことが非常に悔まれます。
これまで田和義英へのたくさんの応援、本当にありがとうございました。本人に代わりまして皆様へ御礼申し上げます。
今後も劇団員一同、田和の熱意に恥じぬようより一層精進して参ります。どうか今後もガラクタらぼの活動を笑顔で見守っていただけますようよろしくお願いいたします。

演劇研究所ガラクタらぼ 主宰 畠山豪介 
               劇団員一同

座長とセナの七日間

動物の画像はアクセス数稼げるって死んだばっちゃが言ってた。

どうも、座長です。

仕事が一段落したところでブログ書きます。

今の家に引っ越して一週間が経ちました。

僕の引っ越しの歴史を思い返してみますと

大泉学園(一年)→小金井(五年)→沼袋(二年)→ホームレス(一ヶ月)→錦糸町(一年)→ホームレス(三か月)→目白(四ヶ月)→成増(一年半)→今の家

ということになります。

葛飾北斎か。

 

新居で変わったことといえばやはりこいつ(↑)がいることですかね。

あまえんぼうで、パソコンで仕事をしているとすり寄ってきて、部屋から出すと吠えるので無視すると、今度はデスクの下に入り込んで「早よ仕事終われ」みたいな目で睨んできます。

僕に飼われるまではそんなことなかったそうなんですが、すぐ拗ねるところとか、早速似てきたんですかね。我ながら面倒くさい奴です。

 

さて、午前中は明日吹き替えの映画の映像チェックをしつつ、本公演のアイデア出しをしておりました。

と言っても台本段階ではなく、思いついたアイデアを忘れないようにメモにまとめる作業です。

すごくいいアイデアだ! と思っても、ホント、一秒でも早く記録しないと忘れるんですよね。馬鹿だから。

このアイデアを次回ミーティングで劇団員のみんなと煮詰めて、納得いく形にして台本にしていきたいと思います。

演劇研究所ガラクタらぼ試作品第四号

「ヨミノサクラ」

作・ガラクタらぼ 演出・畠山豪介

11月23日(木・祝)~26日(日)

アトリエファンファーレ東新宿にて上演予定です。

 

その前に、六月の僕のプロデュース公演「無頼の流儀」もよろしくね。

では次は誰がブログを更新するのか、お楽しみに。

 

畠山豪介

半年ぶりの更新だそうで…。

今日は主宰の豪介さんが引っ越したので、新居に集まって次回公演のミーティングをしました。

真ん中にいるのは新劇団員のセナくんです(笑)

毛並みの美しい、イケメンくん。

豪介さんにすごく懐いていて、ひたすら豪介さんのお顔を舐めまわしてます。

これからは月一のミーティング時にブログを更新していきますので、よろしくお願いしますね!

今回はじゃんけんで負けた大山が担当しております。

みんなは私の後ろで美味しそうなキムチチャーハンを食べてます。

私は最近太りましたので、こんな時間にご飯は食べま…食べま…動きますね!!!!

お疲れさまでした。

どうも、主宰の畠山です。

私からのご挨拶が遅くなりましたが「STEAL!~大泥棒のベンジャミン~」にたくさんのご来場誠にありがとうございました。

 

思えば去年の本公演「無敵戦艦アシハラ!」は途中でのキャストの降板、交通事故による骨折など、様々な不運に見舞われ、決して順調な公演ではありませんでした。

それでも劇団員とキャスト・スタッフのみんなが協力し合い、やり遂げたのはいい思い出です。

 

今年「STEAL!」はといいますと、一番大変だったのは動き出しでした。

とにかくキャストが決まらない。スタッフが決まらない。遅筆な上に基本当て書きを手法とする僕は、キャストが決まらないと本が書けない。しかし本番日程で劇場を取ってしまった以上もう稽古を始めないと間に合わない。

毎日劇団員の針井と方々の伝手に声を掛けまくり、やっと集まってくれた今回のメンバー。

ガらぼでは毎年のことですが「舞台は初めて」の役者が今回も数名おりました。

人生で一度きりの「初舞台」。ガらぼを選んでくれてありがとう。本当にありがとう。

そんな彼らに恩を返すには一生懸命演出をして、最高の本番を迎えてもらうこと以外に僕に出来ることはありません。

舞台に100点は無いので、どこまで出来たかは分かりませんが。

お客様の観たもの、役者が感じたものが今回の答えです。

 

本番から二週間もたつのにまだ心がざわついて感謝も感想もまとまりませんが、一度この場でお礼を言わせていただきます。

劇団員のみんな、客演のみんな、スタッフのみんな、受付さん、お客さん、関わってくれた、支えてくれた全ての皆さん、ありがとうございました。

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畠山豪介